# System Infrastructure Architect (Defense)

**Company:** [Sakana AI](null/companies/cr9HStu2173PgwpCPqnVgB.md)
**Location:** 港区麻布台1-3-1 麻布台ヒルズ森JPタワー22F, Japan
**Workplace:** hybrid
**Employment type:** Full-time
**Department:** Applied

[Apply for this job](null/view/84bb35c1-7ecf-464a-bbaa-8f115f7632bb)

## Description

### ![](https://workablehr.s3.amazonaws.com/uploads/photos/736215/547e2005c890154c5f7e2c1417688583.jpg)  
  
概要

Sakana AIが防衛・公共領域で提供する生成AI・AIエージェントソリューションについて、顧客側の既存環境の制約（セキュリティ要件、ネットワーク環境、レガシー資産、コンプライアンス等）を深く理解した上で、クラウド環境も含めた、あるべきインフラアーキテクチャを提案・設計・構築する役割です。顧客のプロジェクト責任者と直接対話しながら、構想から本番導入までを技術的にリードします。

防衛・インテリジェンス領域の事前知識は必須ではありませんが、この領域に強い興味関心があり、自ら知識を習得する意欲がある方を歓迎します（事前知識があれば尚可）。

この職務は、日本を拠点とし、日本語でのビジネスレベルの会話および業務文書を理解する能力が求められます。面接は日本語で行います。

防衛およびインテリジェンスに関わるプロジェクトの性質上、日本国籍の保有をはじめ、アサインに際しては厳密な情報保全および適性評価（セキュリティ・クリアランス）の基準をクリアしていただく必要がある点をあらかじめご了承ください。

### 役割と責任:

-   アセスメント: 顧客の現行環境（既存システム、ネットワーク、セキュリティポリシー）のヒアリングとAs-Is分析
-   アーキテクチャ設計: クラウド・オンプレミス・ハイブリッド構成、および通信が制限された環境（DDIL環境 ※）を含めた、あるべきインフラアーキテクチャの提案・設計・構築
-   セキュリティ・コンプライアンス対応: セキュリティアセスメントや権限管理設計、コンプライアンス要件を踏まえたガイドライン策定
-   導入推進: PoC から本番導入までのロードマップ策定とプロジェクトリード
-   人材育成: 開発したシステムの運用に向けた、顧客側の組織づくり・人材育成支援

※ DDIL環境とは、妨害・遮断・間欠的な接続などにより、クラウドへの常時接続を前提にできない通信制約下の環境のことを指します

次のブログは防衛領域での開発に携わるSoftware Engineerへのインタビュー記事です。業務内容についても話しています。ぜひご覧ください。

Blog: [防衛分野における開発の最前線：Sakana AI、Software Engineerインタビュー](https://sakana.ai/defense-swe-interview-2026/)

## Requirements

### 必須要件:

-   クラウド、オンプレミス、通信制約下の環境など、複数のインフラ環境における設計・構築の実務経験を持つこと。具体的には以下の複数の知識・経験

-   **クラウド環境**: AWS / GCP / Azure などにおける高信頼・高可用性が求められるシステムのインフラを設計・構築した経験
-   **オンプレミス・制約環境**: オンプレミスやハイブリッド構成、DDIL環境での高信頼・高可用性が求められるシステムの設計、構築、運用経験
-   **可用性・耐障害性設計**: 大規模かつミッションクリティカルなシステムにおける、高可用性・ディザスタリカバリを考慮したインフラ設計の経験
-   **セキュリティ設計**: セキュリティアセスメント、権限・アクセス管理、ネットワーク分離・境界防御など、セキュリティ要件を踏まえたインフラ設計・運用の実務経験

-   顧客のプロジェクト責任者と直接対話し、要件を引き出し技術的な言葉に翻訳するコミュニケーション能力。顧客と対話しながら、要件定義から設計・構築・導入までをリードした経験があると、なお望ましい。
-   日本語の業務文書を理解し、ビジネスレベルの日本語に堪能であること。ビジネスレベルの英語ができればさらに望ましい。

### 歓迎要件:

-   オンプレミスからクラウドへのインフラ・アプリケーションの大規模移行、マイグレーション経験
-   オンプレミスとクラウドを併用するハイブリッド環境における高信頼・高可用性が求められるシステムの設計・構築経験
-   防衛・官公庁・重要インフラ等、厳格なセキュリティガバナンスおよびスタンドアロン/閉域ネットワーク環境におけるシステム構築・運用経験
-   MLOps / AI基盤（GPUクラスタ、モデルサービング基盤等）の構築、運用経験
-   IT コンプライアンス・セキュリティリスク管理の実務経験
-   政府・防衛関連の職務経験
-   業務全般において Agentic AI を駆使し、自律的に成果物の品質と速度を最大化する能力
-   AIを活用した製品・サービス開発を行うテック企業、またはデータ駆動型の意思決定を推進する企業においての活動経験
-   コンピューターサイエンスまたは関連する技術分野の学士号（同等の実務経験でも可）

## Benefits

-   社会保険完備（健康保険、厚生年金、雇用保険）
-   完全週休二日制（土・日）、国民の祝日、年末年始休暇（12/30〜1/3）
-   年次有給休暇
-   慶弔休暇、生理休暇
-   産前産後休暇、育児休業、介護休業
-   フレックスタイム制 / 裁量労働制（職種による）
-   ハイブリッド勤務（オフィス＋リモート）
-   通勤手当支給

### 防衛事業に対する考え方について

Sakana AI は、日本に拠点を置く AI 企業として、日本政府との事業を行っています。当社は「防衛事業に対する考え方（Sakana AI's Basic Policy on Defense Business）」に関する見解をまとめています。ご応募の前に、日本政府との協業、とりわけ防衛に関する当社の方針についてご理解いただき、認識をすり合わせたうえでご応募いただきたいと考えています。

-   日本語: [https://sakana.ai/company-info/defense-policy.html?lang=ja](https://sakana.ai/company-info/defense-policy.html?lang=ja)
-   English: [https://sakana.ai/company-info/defense-policy.html?lang=en](https://sakana.ai/company-info/defense-policy.html?lang=en)

※ 内容へのご同意は、応募フォーム内の設問にてご確認いただきます。

### カジュアル面談

カジュアル面談を実施しています。ご希望の方は次のフォームからお申込みください。

[カジュアル面談お申込みフォーム](https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe5FTFHT82F04Q3jQ1MKYAuXb_l-uuWmajzQ5FmuyOFA5Xr2w/viewform)

※ 正式な応募はこのページの最下部の「Apply for this job」のボタンからご応募ください。

### 応募方法

1.  **職種の確認** ：募集中のポジションから、ご自身の経験に合うものをお選びください。
2.  **careers@sakana.ai へメールを送付** ：応募する職種名と、ご自身についての紹介文をお送りください。
3.  **応募フォームの提出** ： [](https://forms.gle/NFE3U5XoiYLWhnH48)の下部にある応募フォームより必要事項を入力して送信してください[](https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe5FTFHT82F04Q3jQ1MKYAuXb_l-uuWmajzQ5FmuyOFA5Xr2w/viewform)

### ⚠️ 応募にあたっての重要なお願い

**フォームを送信する「前」に、必ず careers@sakana.ai 宛にカバーレターをメールでお送りください。**

-   メール本文には、ご自身についての紹介と応募する求人名、**応募フォームの入力を完了した旨**を明記してください。
-   紹介文は**プレーンテキストで本文に直接**ご記入ください（PDF等の添付ファイルではお送りいただかないようお願いします）。ご自身のことが伝わる、熱意のこもった内容をお待ちしています。
-   メールは、**Google ドキュメントが利用可能なアカウント（Gmail 推奨）**からお送りください。
-   **応募フォームで登録するメールアドレスと同一のアドレス**からご送信ください。異なるアドレスからのご送付はご遠慮ください。  
    

**このカバーレターメールをお送りいただけない場合、選考の対象外となり、ご応募いただいても対応いたしかねる場合があります。**

（フォーム送信前にお送りいただきたい理由は、フォームのご応募を確認した際にすぐカバーレターを拝読したいためです。順序が逆になると、カバーレターが未送付と判断されてしまう可能性があります。）
